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大津波警報、消防団員の4分の1が把握せずのニュース

↓以下引用

東日本大震災直後、岩手、宮城、福島3県の沿岸部消防団員のうち4人に1人弱が気象庁の大津波警報の発令を把握していなかったことが、消防庁が昨秋行った「団員の大震災活動状況アンケート」で明らかになった。津波の到達予想時刻や高さ情報はさらに把握できておらず、非常時の情報伝達の課題が改めて浮かんだ。

 回答したのは、岩手県宮古、釜石▽気仙沼、石巻▽福島県いわきの5市の団員471人。「(11年3月11日)午後2時49分に最初の大津波警報が発表されたが、把握できたか」の質問に355人(75%)が「はい」と答えた。だが、「いいえ」は111人(24%)と少なくなかった。警報発令を知ったのはラジオと屋外防災行政無線が圧倒的に多かった。

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