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「震災がれき」輪島市受け入れ問題 反対する「守る会」が発足集会のニュース記事

以下掲載YAHOO記事から引用

輪島市が検討している宮城県の「震災がれき」の受け入れに反対する「石川の里山里海、子どもたちの未来を放射能から守る会」が19日、輪島市内で発足集会を開き、関係者や市民ら約150人(同会発表)が参加した。集会後には、受け入れの断念を求める署名活動を開始。集まった署名は同市議会が閉会する3月15日までに、梶文秋市長と大宮正議長宛てに提出する予定という。

 集会では、北陸電力志賀原発2号機運転差し止め訴訟(最高裁で原告側の敗訴が確定)で弁護団長を務めた岩淵正明弁護士が講演。福島第1原発事故に起因する放射性物質を含む震災がれきの広域処理は「助け合いの名のもとで、東京電力と国の責任を国民全体に押しつけている」と述べ、公害対策の基本である汚染者負担の原則に基づいて処理すべきだとの考えを示した。

 また、今月13~15日に名取市を視察した高田正男・輪島市議は「がれきは相当少なくなっている。なぜ現地で処分できないのか疑問を持った」と報告。このほか、輪島市、七尾市、加賀市など県内各地の住民が農業への風評被害、子どもへの影響などの観点から反対意見を述べた。

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